2017/06/22

【山梨峡南 ぶらり一人旅 2017 六月】④あれから、7年の歳月が流れ・・・今、再びの「雨畑湖」w

「旧稲又川橋」「見神の滝」と、廻りましたが、約7年ぶりに訪れた「雨畑湖」にも変化がありました。

まずは、「雨畑湖」とは。


By Copyright © 国土画像情報(カラー空中写真) 国土交通省

【雨畑湖】
山梨県南巨摩郡早川町にある富士川水系早川支流雨畑川に建設された発電専用のダムにより出現した人造湖。


ちなみに「雨畑ダム」とは・・・

【雨畑ダム】
日本軽金属がアルミニウム製造の電力確保のために柿元ダムに続いて建設した民間企業所有ダムであるが、柿元ダムが重力式コンクリートダムなのに対し地形上の理由でこちらはアーチ式コンクリートダムとなっている。このダムより発電された電気は静岡県静岡市清水区にある蒲原製造所へ送られアルミニウムの精錬に使われている。
(wikipedia「雨畑ダム」より抜粋)

と、公営観光用のダムではなく、発電事業者以外の一般企業が所有する発電用ダム。これだけ大規模なダムを昭和40年代に作ったのですからすごい事ですね。


では、時を 2017年6月4日に戻しましょう~。

雨畑01
ここの湖もいつもは、通過するだけなんですが、久しぶりに車を止めて湖畔からパチリ
先に見えるのは「ヴィラ雨畑」。旧硯島小・中学校の跡地を利用して建てられた宿泊、研修の複合施設。

ん?  なんか7年前とかわった? 
そうそう、あの「匂い」がしない。

雨畑02
こちらは、2010年7月27日にほぼ同じ位置から撮影した画像。上下の画像を比べると、「中洲」の存在と、「水の色」の違いが明確ですね

雨畑03
この中洲はダムに流れ込んだ砂礫が大量にたまったものが経年で「汚泥」(ヘドロ)化した陸地です。
当時は、湖畔の道路を走るだけでも臭かったのですが・・・・7年ぶりに訪れた今回は「この中洲」も、「ヘドロ臭」も、全くなくなってました。

ここ雨畑湖は95%近くが堆積物で埋まってるとのこと。ダム機能を維持するための浚渫は必須なわけですが、それが自然の再生にも貢献したってことでしょうか。

さっそく・・・。

雨畑07
車を湖畔の空き地に止め、水面を見ると・・・この透明度です。


雨畑05
中洲が全くなくなった湖面は、初夏の青空が写る水鏡。いやいや「雨畑鏡」と呼ぼう。


雨畑06
初夏の涼風が雲を動かし。


雨畑04
草を撫でていきます。



雨畑08
最後に、雨畑ダム。ダム本体越しに遠く、山々が一直線に見通せます。

な感じで、すっかりというか良いほうへ変わった「雨畑湖」。今後がさらに楽しみです^^。

帰宅してネットで調べたら浚渫関連の記事がありました。

「ダム機能の死守と経営効率の両面から浚渫・砂利採取作業をサポートするZX850H」( 日立建機日本 日本国内事例より)

ダム機能維持の為の浚渫土砂から採石して、それを売却して利益を得る。そして、想定外か、想定内か、ダム周辺の自然環境も改善される。
いやはや、すごいです。

かなり足早でしたが、雨畑地区を巡ってみました。やはり、7年たつといろいろ変わりますね。

旅レポまだまだ続きますw。

2017/06/20

「a holiday」は初夏の香り

久しぶり自室でゆったりのお休み。
予報では真夏日になるとのことでしたが、ぜんぜん爽やかな日和です。
部屋を片付けて、遅めの昼食。そして、CDラジカセもってベランダでごろり。
今日もBGMは押入れから出てきた昔のCDからセレクト。
a holiday Miho.M
「a holiday」森川美穂(東芝EMI 1993年7月21日発売)

実は、これ初聴CD。所有していてなんだが、記憶では「ハーベスト」って彼女のデビューからのベスト版と一緒に購入した。
「ハーベスト」の方はもうメジャー曲(彼女の楽曲の中で)しか収録されてないのでこちらがメインで聞いてしまって、こちらのCDはすっかり忘れてた。

彼女の楽曲はデビュー当時からちょくちょく聞いてましたが、アイドルからロック路線へとなぜかいっちゃって声もすっかり変わっちゃって・・・歌唱力はあるんだろうだけど、ちょっとがなり過ぎ? って印象が抜けませんでしたね。新曲が出るたびに売れてはいるんでしょうが、自分的には「なーんか違うだろ?」って感で次第に聞かなくなっていきましたね。

このCDは既出曲をアコースティックに焼き直し。でも、ただのメロディを変えただけじゃないんだね。いわゆる「AOR」っほくなってる。
しかも、彼女自身作詞の曲が7曲中、5曲。と彼女自身がプロデュースしたらしいからかなりの意気込みを感じる。

再び、寝転がって・・・耳澄ませば。

holiday SKY
初夏を感じる軽やかなメロディ。重過ぎないボーカル。っていうか「夏」をイメージしたアルバムなんだからこのくらい軽いほうがいいのかも。

そうそう、森川美穂っていうと「ブルーウォーター」ですよね。
あそこのブレイクから変わっちゃったんだよね・・・うん、vapからEMIに移ったのも・・・・あれが無かったら?・・・ってもの聴いてみたかったんです。
今回のCDはそれが少しかなった様な気がした一枚でした^^。

2017/06/19

「夏服女子」


夏服女子
夕時の港橋の上でスマホで仲良く自撮りしていた女子高生ふたり。
 声掛けると「制服だから・・・」とのことでしたが何枚か撮らせてもらったら、目線とピース頂けました 日焼けした笑顔と白い夏服のコントラストが良いよなぁ。
Canon Eos M + Canon EF-M 22mm F2 STM 2016年06月17日撮影(下田港橋にて撮影 ※撮影、掲載承諾済)

去年(2016年)のちょうど今頃撮影したものですが、夏になるとアクセス多目なので焼き直し。タイトルも「少女」から「女子」にしてみました。
彼女たち元気かなぁ。